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2007年 10月 31日
![]() ひそかに復活(^^; ほんと息切れしないよう少しづつでもアップ致します。 ということで私の趣味の一つの自転車、先日大分県津久見市と佐伯市の境にある「四浦半島」という場所を自転車で一周してきました。 そのスタート地点の近くにある「塩湯」というちょっと珍しい(と思う)温泉を紹介致します。 今回は看板だけでご勘弁m(_._)m 2005年 12月 03日
2004年 12月 08日
前回のblogアップからなんと2ヶ月経過。
いや疲れた訳でも飽きた訳でもないんですが、仕事その他が忙しくて・・・ 内容がなぁ〜んにも変わってないのに結構な数の方にアクセスして頂いているので 申し訳なさで一杯です。 元気に毎日生きておりますので、年末進行が終わり次第blogにも戻ってまいろうと 思います。まとめて温泉入れるのも盆正月くらいですからねぇ。 では皆さん、ごきげんよう! 2004年 10月 08日
熱の湯を出て鉄輪いで湯坂方面に戻ると今回ご紹介する鉄輪地区温泉地図での温泉番号40番、鉄輪むし湯があります。
まずここに入る時気をつけなければならない事があります。通常温泉では裸になって入浴するのが当たり前ですが、ここでは着衣して入浴します。上はTシャツ、下は短パンが宜しいかと思います。受付で入浴する旨を申し込むと奥にある脱衣所(カーテンで仕切るだけのアバウトな造り)で服を脱いで・・・その横にある内湯で体を洗います。そして改めて上述の格好に着替えてむし湯へと進みます。入り口は1メートル四方の木戸になっており、体を屈めて入って行きます。中は8畳程度の広さで薄暗く、端に石の枕がありその中に体を横たえます。床には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、良い香りがします。 さて横たわってから管理人さんが声をかけます。『10分経ったら一度開けますからねぇ〜』との声の後木戸が閉められると・・・・もう猛烈な熱さです。床も温泉蒸気で熱くなっている上に上からも温泉蒸気の攻撃に遭い、体中から汗がにじみ出てきます。呼吸も熱い空気を吸い込む事になるので苦しくなりますが、そのうちこの熱さが心地よくなって来まして熱いながらも何だかホワ〜としてきて眠くなってきたりもしました。 さて10分経過後一度木戸を開けてくれて空気を解放するのですが、その時『まだ入れる〜?大丈夫〜?』と声をかけてくれますが、僕はここでギブアップ(^^;; 実はこの時亀川方面の温泉に3軒入ってから自転車で鉄輪まで登ってきた直後にこの蒸し湯に来た為、息も上がり心拍数も高いままだったので体力的に長時間の入浴は無理でした。 ここに入る時には連続入浴を避けた方が賢明だと思います。せっかくのむし湯の魅力を堪能出来ないと勿体ないですからね。 でまた体を屈めて中から出ると最初に入った内湯で体を洗い流します。内湯も鉄輪ならではの食塩泉の様で、浴感は熱の湯に似ている感じでした。 さて着替えて外に出ると・・・体の毒気が抜けた様で清々しい気分になります。これはもうサウナの比ではありません。体験してみないと判らないと思います。 この鉄輪むし湯、床に敷き詰められている石菖は月に1,2回の頻度で交換されているそうです。で、僕が入った時には交換して2日目で非常に薫りが強く感じられました。管理人さんに聞いてみても交換した直後と交換前では薫りの強さが大きく違い、やはり交換直後がむし湯の魅力が高いそうです。これはもうタイミングでしかありませんが、皆さんも入られる際アタリになれば良いですね。 そうそう、ここは気力&体力が充実した時に一点集中で入浴される事をお勧めしますが、忘れてはいけない事は水分補給。十分お気をつけて。 ![]() 入浴料:210円 営業時間:6:30〜20:00(受付〜19:45) 温泉山岳王の評価:★★★★(体力気力充実時でないと辛い) 2004年 10月 07日
渋の湯を出て左手方向に進むと鉄輪むし湯がありますが、そこを通り抜けて石畳の道を下っていった突きあたりに鉄輪地区温泉地図での温泉番号39番、熱の湯があります。
この熱の湯も別府市営の温泉です。そんでもって入浴料無料。素晴らしい! 入り口でこっちを向いているのがまたまたうちの長男(^^;;温泉道三段です。最近はこの長男と湯巡りや温泉道修行を行ってます。またこいつが幼稚園児にも関わらず、アチチの湯に強いんです(笑)基本的にはぬる湯好きで先日の鶴の湯は『ここが一番!』とのたまっていましたが、僕でも躊躇した永石温泉の超アチチの湯に平然と入り、体を赤くしてました。僕の影響でしょう、どうやら『どうやら温泉とはアチチなモノ』という認識が出来ている様です。さすが温泉山岳王ジュニア(笑)。閑話休題。 さてこの熱の湯も食塩泉です。お湯の色が緑色っぽく見えて一瞬???と思いますが、浴槽が水色タイルで析出物が茶色のためでしょう。すくってみたお湯は透明でした。熱の湯の名の通り源泉は非常に熱いですが、時として大量に加水されている事があるので、一概には言えません。 加水に関してはこういったレポートもありました。いやはや、共同湯では人それぞれの適温って難しいですね。 浴感は肌に優しくトロっとする感じで、湯上がりにジワッと体が火照る感じがします。飲泉すると食塩泉ならではの僅かな塩味と少々の苦みがブレンドされた味を感じました。 床は析出物で鍾乳石状態です。共同湯座り(床にベタッとお尻を付ける)すると少々お尻が痛いです。温泉に慣れないうちは共同湯座りはなんとなく抵抗がありますが、これが出来れば温泉通に見えます。 この熱の湯、今の所鉄輪の共同湯の中で一番好きな温泉です。鉄輪にいらっしゃった時には是非体験して頂きたい温泉です。浴感は最高と思いますし、しかも無料なんですから(^^;; なおここの温泉道スタンプは斜め上にある『入船荘』さんに置いてあります。入船荘も温泉道参加施設です。機会があれば熱の湯とご一緒にどうぞ。 ![]() 入浴料:無料 営業時間:6:30〜21:00 温泉山岳王の評価:★★★★★(温泉山岳王的鉄輪イチオシ) 2004年 10月 06日
前回の上人湯から200m程下った所に今回ご紹介する鉄輪地区温泉地図での温泉番号38番、渋の湯があります。
渋の湯の名の通りシブい建物です(^^;;(オヤジギャグ?)この渋の湯と言えば、僕のバイブル(笑)『大分の極上名湯』の著者である斉藤雅樹様の鉄輪の湯〜愛すべき極上の温泉群〜の中でも述べられている様に、『石鹸のような芳香』が特徴として挙げられます。言われてみればそうかな?と思う程度ですから僕の温泉感度も低いモノですが(笑)、鉄輪全体がこのような芳香に覆われている様な気がして来ました。 さて渋の湯は別府の市営温泉ですが、料金は無料なんです。感動モノです。ただ無料って事なんで何時行っても人が多く、湯も汚れている事があります。中にはマナーの悪い人もいるようで困ったものです。 さて泉質は食塩泉に分類されていますが、上述の様に一般的な食塩泉よりも特徴が強いみたいです。芳香があり、なおかつ保湿効果に優れた感じで湯上がりは肌がシットリしてきます。結構な量で加水されている事もありますので適温ないしぬる過ぎの時もあります。そういえば未だかつてここで湯温に関しては『最高ッ!』と感じた事はありません。毎日入ればちょくちょくそういった状況に巡り会えるのでしょうが、日曜祭日もしくは土曜にしか入浴出来ないので、渋の湯本来の魅力を味わってないのだと思うとちょっと悔しいです。 この渋の湯の目の前に『元湯』と呼ばれるジモ専があるのですが、鉄輪に宿泊した方には入浴が許可されるみたで入ってみたいのですが、大分に住んでて鉄輪に泊まるってのも滅多に無い(というか未経験)ので難しいかなぁ。 なお渋の湯の温泉道スタンプは鉄輪むし湯の受付にあります。 ![]() 入浴料:無料 営業時間:6:30〜21:00 温泉山岳王の評価:★★★(魅力的だがムラがある) 2004年 10月 05日
お届けしています別府八湯温泉道、いよいよ別府温泉の本場?鉄輪へとやってまいりました。鉄輪のメインストリート(^^;;いで湯坂の上から下って行く方向で攻めてみました。
鉄輪地区温泉地図での温泉番号44番、上人湯です。 建物自体は割と新し目です。別府の建築賞のHOPE賞とかいう名前の賞を得ているレトロ風味の建物です。入浴料は向かいのコンビニで払って木製の入浴札を受け取ってから入浴します。浴場内にある札を掛ける所があります。ここも本来はジモ専で、組合員以外は入れませんが、このように料金を払って札を借りてから入浴する事が出来ます。外部入浴者は17時までの入浴となっています。ここももう4,5回入浴していますが、他の入浴者と一緒になった事がありません。いつも単独入浴ばかりです。その為か、いつもいつもアチチの湯ばかりです。源泉はかけ流しですが源泉温度が高いため加水して入浴します、しかし入浴者がいない時には加水を止めていますので、自ずからアチチとなる訳です。 で浴槽部分です。この時は上述の様なアチチでは無く適温というか、僕的にはぬる目でした。コンビニでその旨をお聞きすると、どうやら僕らの直前に入浴した方が大量に加水したようとの事でした。 さて源泉は自家湧出ではなく金龍地獄からの引き湯のかけ流しで、泉質は鉄輪温泉ならではの食塩泉。口に含むとわずかな塩味と甘みの両方を感じます。不思議な味です。肌への刺激はアチチの時も含めて割と強めでピリッとした浴感です。湯上がりは結構体にキますが、肌はシットリ。 最強のアチチを体験するなら清掃直後の朝一番の10時に入浴すれば良いかと思います。そういった話を聞いた後、そういえばかつて入った時も午前中だったのを思い出しました(^^;; ![]() 入浴料:100円 営業時間:10:00〜17:00 温泉山岳王の評価:★★★(時を選べば鉄輪最強のアチチの湯) 2004年 10月 04日
明礬温泉 鶴の湯
もうすぐ温泉名人のaoba-yoshiki様のblog『あいらぶ湯〜 湯魂編』からのTBです。 ![]() 別府には『別府三大野湯』と呼ばれる温泉があります。へびん湯、鶴の湯、鍋山の湯です。 別府に長いこと住んでいたのに、不思議な事に鶴の湯に入った事は今までありませんでした。アプローチの難しい鍋山の湯には数えきれない程行っているにも関わらず。 鶴の湯もヨシキさんのblogでも紹介され、こりゃ行かなきゃ温泉山岳王の名が廃るって事で小雨の降る中出かけてみました。 ![]() 別府の山の手、明礬温泉の斜め上に当たる鶴見霊園をドンドンと山手方面に車で進みます。突き当たりに車の転回所がありますので、そこで車を回して脇に止めます。 転回所の脇にある山道を奥に進むと、温泉で出来た小川に沿って進むと徒歩一分程度で鶴の湯に到着します。 車で轍、ジャリ道を15分進み車を止めて、そこからさらに10分歩いてアプローチする鍋山の湯と比べたら、気軽に行けるって事で雲泥の差でした。 この画像では遠くに脱衣所が見えてます。この位置からでも硫黄の臭いがプンプンしてきていやが応にも期待が高まります。 ![]() 脱衣所はこんな感じで、浴槽の横にあります。野湯にしては非常に立派で、雨風はしのげますので、脱いだ衣服や荷物は大丈夫です。当然ここも無料なんですが、無料でこのような設備がある事に非常に感謝しなければいけませんね。素晴らしい事です。 ![]() 浴槽は上部から三槽になっていまして、下って行く程自然にぬるくなっていくのですが、この時は最上部でもぬる目で、恐らく湯40℃くらいだったでしょう。 浴槽は結構深く、70cmくらいでしょうか、底はジャリや小石、小岩が敷き詰められいます。足裏への適度な刺激も楽しいモノでした。浴槽の広さも広く、一度に10人入浴しても十分な広さで、他の野湯の様に人が多いと開放感が損なわれる事もありません。小さな野湯では長湯すると他に入浴したい人が待たなければいけませんが、ここでは余程の事が無い限り思い切り長湯する事ができますね。 源泉はこの最上部の浴槽のすぐ上2m程の所にあり、源泉での湯温も42,3℃みたいで、そのまま手をつけてもアチチにはなりません。つまり源泉温度が適温なので、いっさいの加水をせず源泉ママで入れると言う奇跡的な温泉となっています。泉質は硫黄泉です。ただし白濁感は弱く青みがかった透明度の高いものとなっています。湯面の下には白色の湯の華の析出物が付着しており、典型的な硫黄泉の風情を醸し出していました。源泉脇に柄杓があったので飲泉してみると、苦みの中に酸味も混じった味がしました。 ![]() しかしどうですか、この画像を見ると『なんと美しい温泉だっ!』と叫びたくなるのは僕だけでしょうか?(^^;; さてヨシキさんのblogに触発され初めて鶴の湯へと来てみましたが、別府の野湯の中でも1,2を争うと言われるのも納得出来ました。とにかくガタガタ道のアプローチが無い事だけでもポイントが高く、かつ脱衣所があり浴槽が広い等のアメニティも充実。最大の特徴は鍋山の湯でも源泉温度が高いため小川の水で加水して適温を得ている中、源泉を加水せずママで入れる奇跡的な泉温、味や臭いも抜群の硫黄泉。満点です。僕的なお気に入りになりましたし、友人や旅行客を連れて来ても喜ばれるでしょう。とにかくアプローチするまで車が汚れずに済むのが嬉しいです(笑) ただし当然?混浴なので女性には厳しいでしょう。僕が入浴している時も女性が二組ばかり来ましたが、我々オッサンが入浴している為か(笑)、浴槽までも近づけなかったようでした(^^;; 奇跡的な温泉が無料で24時間入れるなど別府の宝とも言えるべき鶴の湯ですが、入浴マナーを守って末永く大切にして行きたいものですね。 入浴料:無料 営業時間:24時間 温泉山岳王の評価:★★★★★(言う事なし) 2004年 10月 02日
湯都ぴあ浜脇一階にある温泉番号36番、別府市営浜脇温泉です。
ここには過去3度程入浴した事があるのですが、とにかく銭湯(笑) 脱衣所も広々、浴場も広々で気持ちよく入れます。大規模温泉娯楽施設を除いた別府市営温泉の中でも最も充実した設備を誇るのではないでしょうか。なにせ受付ではせっけん、シャンプー、タオル、カミソリ、ヘアーバンドの販売もありますし、脱衣所には有料ロッカーもあります。もう殆ど銭湯です。しかし入浴料が100円なんです。もう別府ならではですよね、こういう充実。しかもここには市営地下駐車場もありまして、湯都ぴあ浜脇に入浴すると駐車料金がタダになります。 この一角はショッピングゾーンもあり、焼肉からラーメン(別府では有名な『なべさんラーメン』)、餃子屋等もあり、入浴ついでに美味しいモノを食べる事も出来ます。 ところで浜脇地区はかつては温泉湯治地として非常に栄えていたそうです。かつての旅籠跡らしき建物もみかけますし、温泉も非常に数多くあったそうです。しかし現在では往年の繁栄は何処へ、って感じで温泉も市営温泉を含めて数件しか無くなっています。浜脇地区にある東別府駅も老朽化してきて一時期建て直し計画があったのですが、文化遺産としての価値から保存修復され残されるようになってます。東別府駅と言えば駅前にジモ専温泉があるのですが、入りたいなぁ・・・閑話休題。 泉質は単純泉。特に印象に残っている感じではありませんが、浴槽が広く開放感溢れています。しかも大きなガラス張りの窓があって外にはプチ坪庭があり景観も楽しめます(^^;; とかく市営温泉らしからぬ設備で充実しています。 また浴槽&浴場が広いので広々入れる感じがしますが、何時行っても結構な人が入浴されています。そういった意味でほんと銭湯気分です。 特筆すべき事と言えば営業時間が深夜1時までって事です。温泉巡りの最後の最後で入る事が出来ます。日帰り温泉巡りのトリに入浴ってのはいかがでしょうか。 ![]() 入浴料:100円 営業時間:6:30〜1:00(なんと深夜まで!) 温泉山岳王の評価:★★★(銭湯的雰囲気。浴槽&脱衣所広々) 2004年 10月 01日
浜脇地区でひときわ栄えている様な所に今回の別府&浜脇地区温泉地図での温泉番号35番、湯都ぴあ浜脇があります。
浜脇商店街の中心部分にあるこの湯都ぴあ浜脇は2階部分にあたり、一階部分は温泉番号36番浜脇温泉です。ここは次回に。 さて湯都ぴあ浜脇、全国どこにでもある温泉クア施設です。 8つの『バーデン・ゾーン』と呼ばれる浴室(かぶり湯、気泡浴、全身浴、圧注浴、うたせ湯、運動浴、寝湯、噴出浴)とサウナ、歩行湯(熱いお湯と冷たい水を交互に歩く)があります。 また館内にはトレーニング施設や和室の休憩室があります。 泉質は単純泉ですが、中に気泡浴と呼ばれるジャグジーがある為、どういったものかは温泉好きには推してはかるべしってとこです。普通の浴槽がかけ流しだったかどうかも定かではありません。すいません、ハンコ集めるため仕方なく入ったので記憶が薄くて(^^;; トレーニング施設が併設されているためフィットネス目的で利用されている方が多いようでした。実際トレーニングルームは平日の夕方19時頃入浴した時も一杯でした。 トレーニングルーム併設の温泉施設と言えば、別府には他にもビーコンプラザの横の『ニューライフプラザ』にもあります。ここは本格的なトレーニング施設があり、料金も10回回数券を買えば一回あたり200円程度で利用が可能です。しかも温泉は普通の浴槽がありますが、かけ流しだったと思いますので、こちらの方がお勧めではないでしょうか。 どちらにしろ500円だしてまで何度も入ろうとは思わないですし、温泉自体にもあまり魅力を感じませんでした。以前紹介したテルマスと全く同じ様な感想です。 ![]() 入浴料:500円(子供250円) 営業時間:10:00〜22:00 温泉山岳王の評価:★(ノーコメント(^^;;) 2004年 09月 30日
2004年 09月 30日
大人のテスト
暇だったんでblogをブラブラ回遊していてkemichoさんのblogで面白いモノを発見しました↓ 大人のセンター試験 早速やってみましたが結果は ------------------------------------------------------------------------------------- ハンドル名 : 温泉好きさん 大人点数 : 156点/200点中 正当数 : 16問/20問中 正解回答平均速度 : 0.65秒 大人順位 : 5385位/83412人中 なかなかの正答率ですね。やり手のあなたは立派な大人です。でもたまにとんで もない間違いをして赤面することもあるのでは? またあなたの即断力もすばらしい。すべての問題を平均2秒未満で答えるなんて 神業です。 ------------------------------------------------------------------------------------- ってなりました。実はこの結果は3回目の結果(^^;; 一回目は正解14問だったのでもう少しイケるか?と思い再度トライ。2回目は13問正解。 悔しかったので3回目にチャレンジでこの結果が出ました。んで止めました(笑) 回答平均速度が高いって誉められて?ますけど、実生活では先走りすぎて失敗する 事が多くて(^^;; しかしランキング一位は全問正解で回答速度が0.02秒!!! マジっすか? 何百回でもチャレンジしてやるゾっ!(笑) 皆さんもやってみませんか? 2004年 09月 30日
皆さんの所台風はどうでした?大分は前回&前々回の台風程風は強くなかったのですが、とにかく豪雨。国東半島方面は土砂災害等が起きていて大変みたいです。
今回は雨台風だったと思うのですが、雨台風と風台風って分けてますけど、皆さんどうやって区別するか知ってました?CATVのお天気チャンネルで解説していたのですが、台風通過後に雨の被害が大きければ雨台風、風の被害が大きければ風台風って後から区別するそうです。 思わず『ヘェ〜、ヘェ〜』って手元を何度も叩いてしまいました(笑) さてふらふらと放浪ばかりしてないで(^^;; 9/18の住吉温泉以来の浜脇温泉のご紹介へと戻ってまいりました(笑) 住吉温泉脇の細い路地を海側へと200m程下って行くと国道10号線沿いの別府&浜脇地区温泉地図での温泉番号37番、日の出温泉があります。 立派な入り口に圧倒されますが、一階は温泉、二階は公民館の別府風の造りです。中央に受付がありますが、さてここで入湯料100円を払おうとすると・・・誰もいません。代わりに受付の窓から中に向かって斜めに竹筒が刺さっています。竹筒の下にはボール紙で出来た箱が・・・ 入湯料の100円を竹筒に投入し、下の箱で受けるという何とも原始的な方法での料金徴収システム。笑えますけど確かですね。誰もいないからといって無銭入浴しようなっていけませんヨ。なにやら防犯カメラらしきモノが中で光っています。 とにかく入浴するには小銭で100円が必須です。お釣りは貰えません。 さて内部に入るとここも住吉温泉に負けず劣らず暗いです。長円形の浴槽の真ん中をトタンで仕切って二槽にしています。しかもその一方が激アチチ!久しぶり長時間は入れない温度でした。この時の温度は後にご紹介する亀川の筋湯よりやや低い温度に感じました。30秒持たなかったです(;;) もう一方の浴槽はまぁ何とか入れる温度でしたが、一般的にはアチチの湯に分類される温度でしょう。 お湯は単純泉でかけ流し。ただ源泉ではなく引き湯だったような・・・肌への刺激は温泉成分による ものというより、アチチからくる刺激が強かったです。単純泉らしく湯上がりはサッパリでした。 車を駐車するスペースは殆ど無いし、交通量の多い国道沿いという事で車で行かれた場合は浜脇温泉の公共駐車場に駐車すると良いでしょうね。歩いても5分程度です。 ![]() 入浴料:100円 営業時間:6:30〜24:00(なんと夜12時まで!) 温泉山岳王の評価:★★★★(浜脇でアチチならここ) 2004年 09月 29日
ほど遠いっていう話題です(笑)八湯入れば一段づつ昇段、というシステムで現在64湯入湯済みで現在八段なんです。 この64湯は別府の市営、町営、区営温泉はほぼ全て制覇しています。旅館&ホテルで入ってない所と言えば、ヘルシーパル別府、別府湯のもりパレス、スギノイパレスだけです。名人になる為には残り24湯入らなければ昇段しません。厳しいです。 旅館&ホテルの温泉が苦手だと言うのは前々しつこい位(笑)話して来ましたが、やっぱ苦手です。過去に入湯を断られた事、入浴させて頂いても温泉道での入浴との事でぞんざいな扱いを受けた事があったというトラウマから来ています。 そういった施設がどこであったかは個別名は出しませんが、やっぱ不愉快な思いをした事は間違いないです。入浴を断られた場合も、施設が空いてそうな時間を狙って申し込んだにも関わらず断られました。それからというもの施設に事前に電話で問い合わせてます(当たり前?)。電話での対応で温泉道に対する施設側の対応も見えて来ますから一石二鳥です。宿泊者でないと判るとコロっと態度の変わる電話の応対を悪趣味ながら楽しんでいる所もありますが(^^;; “泉都”の名にかけ 浴槽の湯調査始まる(大分合同新聞 9/27夕刊より) さて先日から別府温泉は自主的に施設&泉質調査を開始しました。全国でも珍しい自主的な調査と言う事でこれは非常に素晴らしい事で、我々温泉好きには情報公開という側面からも歓迎されるべき事でしょう。 ONSENツーリズム(大分合同新聞 9/28夕刊より) また長期滞在型リゾート構想を目標に別府温泉の改革も始まったようです。旧別府中心街の再生や別府駅前の近鉄百貨店跡地に温泉公園を造るという話も上がっています。ただどうなんでしょう。器ばかり良くしても中身が伴わないとなると賢い消費者があえて別府を選ぶでしょうか。別府の中身は?と問われたら温泉と人情と答えたくなります。温泉は全国でも有数の湧出量を誇りますが、人情味は?残念ながら薄れて来ているのではないでしょうか。特に湯布院みたくこ洒落てきつつある施設(旅館&ホテルに限らず)では特に顕著な気がします。 施設側からしてみれば宿泊もしくは長期滞在者は大切にしたい存在でしょう。一見さんとなる可能性の高い温泉道修行者にはメリットを感じないのも当然でしょう。しかし温泉道修行者が大分県内に限らず九州はおろか全国にも広がっている現状を鑑みると、一見さんでもその施設の温泉に入るのを楽しみにして来たのに、施設側の対応で不愉快な思いをするというのはどうなんでしょうか?っそういった全てのお客様を大切にしない姿勢で長期滞在型温泉を目指すなんて机上の空論ではないでしょうか? スパポートにある温泉道表泉家の心得の7で『みだりに苦情を申し立てない事』とあります。もちろん温泉道修行者は『その温泉に入らせて頂いている』という謙虚な姿勢で修行をする事は大切です。しかし今まで僕が入湯した地元の共同湯ではマナーを守れば不快な思いは殆どした事がないのは何故なんでしょう。不愉快な思いをしたのはホテル&旅館だけというのは何故なんでしょう。 地元の共同湯ならではの人情味溢れる地元の人とのふれ合いで、楽しい温泉道修行をしてきました。その心温まる対応をホテル&旅館から温泉道修行に限って言えば受けた記憶はありません。お客様第一の施設であるにも関わらず。 ですから違った温泉を88カ所回っていくよりも過去に入湯した共同湯の中で、お気に入りとなった温泉を何度となく入湯してばかりなんで修行が進みません。同じ温泉をカウントしても良いのであれば、温泉道は恐らく4から5巡目になっている事だと思います。 地元の方の好意で温泉道で入湯させて頂いている共同湯がマナーの悪さ等を指摘して、修行者に不快な思いを与える事はあるでしょう。当然の事です。修行者が悪いのですから。しかし客商売である旅館&ホテルが修行者に対して入湯する前から不快な思いをさせてどうするの?と思いませんか。嫌なら温泉道参加施設を取り下げろって言うのよ(笑) まぁ温泉道なんて所詮お遊び、との言葉で片付けるのは簡単ですが、観光都市別府の再生のヒントがこういった所にも隠されているのではないでしょうか。 そういった施設側の対応の一因に温泉道修行者のマナーに問題がある事も間違いないでしょう。しかし全ての修行者がそうである訳でもないので、施設側の柔軟な対応を切に希望したいです。 特定の施設名を揚げて糾弾するなんていう社会正義を振りかざすつもりもないし、勇気もありませんが、苦言を呈する事で施設側の対応の変化を期待するとともに、温泉道修行者のマナーアップの為にも微力ながら啓蒙活動をこのblogでも行っていければと思います。 まぁ名人になってないので何を言っても負け犬の遠吠えになるんで(笑)名人になってから文句を言わなきゃと思います。ただ温泉道表泉家の心得の8で『名人になっても奢る事なかれ』とあります(笑) このblogをご覧になっている方で温泉で不快な思いをされた事はありますか? 2004年 09月 28日
観海寺温泉 焼肉 慶松苑の湯(aoba-yoshiki様のblog『あいらぶ湯〜』からTB)
『美肌の湯特集』のテーマでの温泉巡り、前回の湯山高原荘の次に入浴したのは、9/20にご紹介したホテルキャッスルでした。この日最後の温泉はそこから鶴見方面へ下っていった所にある観海寺&堀田地区温泉地図での温泉番号107番、焼肉慶松園です。 aoba-yoshiki様のblog『あいらぶ湯〜』でも紹介されているこの慶松園、この日は朝から家族総出で温泉巡りをした為、みんないささか疲れ気味。最後は焼肉でも食べて元気になろうという事でこの日最後に入るのを決めていました。 これが慶松園の温泉小屋です。共同湯ではなく家族湯としての利用です。何人入っても食事をすればタダです。素晴らしい!勿論源泉かけ流しで、源泉から吹き上がる湯煙が期待を高めてくれます。 でこれが内部の浴槽です。お湯がうっすらと青いのがお判り頂けるでしょうか?食塩泉との事で、このお湯の青さはいちのいで会館を彷彿させます。ただ湯の色より泉質!入ってから体を触るとツルツル!これはスゴいです。『美肌の湯特集』のテーマで巡って来たこの日、最後の最後で超美肌の湯に巡り会いました。 浴槽は仕切りによって二つに分けられ、奥の湯口からは熱いお湯が出て僕にとってはややぬるめ、そして手前では少し冷めてぬるめの湯温になってます。ただかけ流しとは言ってもこの時はそれ程多くの源泉が注がれている訳ではなく、ぬるく感じる湯温と相まってなんとなくお湯に新鮮さが感じられませんでした。そういった泉質なのか、それとも僕の感覚が正しいのかは判りません。もう一つ。温泉小屋の横に犬を飼ってらっしゃるので、そのニオイがキツかったとも申し上げておきましょう(笑) 美肌の湯のテーマでは満点を出しても良い泉質ですが、お湯の新鮮さが感じ難い事とやや開放感に欠ける、あと臭い(笑)で総合で★5つとはいかなかったですが、とにかく別府ではNo.1と思われるツルツルスベスベの湯です。ここも絶対お勧めです。 最後に一言。カルビ、美味しゅうございました(笑) ![]() 入浴料:200円(食事をすると無料) 営業時間:11:00〜23:00 温泉山岳王の評価:★★★★(別府No.1とも言えるツルツル感) 2004年 09月 27日
2004年 09月 27日
安心院まつもとイモリ谷苦楽部
気になって気になって眠れない日々が続いていたんですけど、とうとうこういうのも見つけてしまいました(笑) 大分のタウン情報誌『シティ情報おおいた』にも特集が組まれていたりで、何かと旬なイモリ谷。皆さんも一度訪れてみては? もう既にトラウマだ(^^;; 2004年 09月 27日
別府八湯温泉道を修行するのに忘れてはいけないのが『別府八湯 温泉本』です。これのWEB版が出ているのを最近知りました。 温泉道に登録されている温泉一覧があり、修行するのに場所、料金、泉質等の特徴が網羅されていて非常に便利でした。 温泉本を購入して一番お得なのは、45軒の旅館&ホテルの温泉が無料もしくは100円引きで入湯出来るチケットが付いている所でしょう。無料券が一枚、100円割引券が3枚付いてまして、この温泉本が300円。旅館&ホテルの温泉は通常500円以上の所が多いので、温泉本を買って旅館&ホテルの温泉に一回でも入湯すれば元が取れると言う事です。 この温泉本は大分県内のコンビニ、書店等で購入する事が出来ます。 僕は9/26現在64湯入湯で八段なんですが、残りは旅館&ホテルの温泉ばかりなんで、温泉本を大量購入して残り24湯を入り名人へと向かって行こうと思っています。 七段昇段時に貰ったホテル&旅館の優待入浴券、期限切れになっちゃったんですよね。勿体ない(^^;; 2004年 09月 25日
朝晩涼しいというか寒くなって来ましたね。 庭に植えていた朝顔が今年最後と思われる花を咲かせました。 さぁ食欲の秋だ(^^;; 温泉も湯上がりに汗をかかずに本当に心地よい季節になって来た・・・ けど明日は仕事で温泉巡りは出来そうにありません(;;) 2004年 09月 24日
パンと器の店ぱおぱお
またまたhiroko_wada様からTBさせて頂いております(^^;; 大分から一気に院内町まで進んで、おやつの店で揚げパンを頂いてから一路安心院町へと車を進めて行きました。小さな案内看板を目印にどんどん進んで行きました。だんだん寂しくなってきましたが、hiroko_wadaさんのアドバイス通り気にせず進んで行くと あったっ!本当にあったよ、この看板と言うか目印(笑)安心して進んで行くと・・・ ほえっ!?イモリ谷?なんじゃ?院内&安心院なら『オオサンショウウオ』なら判るんですけど。まぁそういう名前なんだと無理矢理納得して進むと・・・ 左側の谷底に『納豆工房 大きな豆の木』なる建物が。納豆好きなんで、いっちょ買ったるかっ!って降りて行き、ドアを開けると・・・・誰もいません。外にWELCOMEって看板出してるじゃないの・・・ほんとうに工房でした。中はステンのタンクなんかあったりしました。小売りしてるかどうか判りませんでした。だって誰もいない・・・ 気を取り直して進むと・・・ まつぼっくり農園?まつぼっくりどうすんだ?なんてツッコミ入れても、隣の妻は愚か子供も無言のままでした。ここからさらに進んで あった!ようやくたどり着いたよ。中ではパンの美味しそうな匂い。ハーブティーを頂きました。勿論パンも大量に購入。『今日は観光ですか?どこでこのお店を知りました?』っていう店長さんの質問にも、blogで見たという勇気が無かったため(笑)『HP見て来ました』って答えた小心者です(^^;; パンは旨かった。ほんとうに旨かったです。家に帰るまで車の中で家族で一気に食べてしまいましたよ。 今回の教訓。『松本地区侮りがたし』(笑) hiroko_wada様、素晴らしいお店の紹介ありがとうございましたm(_._)m 2004年 09月 24日
おやつの店
hiroko_wada様のblogからTBさせて頂いております。 でhiroko_wadaさんが紹介してくれた『おやつの店』と『パンと陶器の店ぱおぱお』に早速行って来ました(^^;; お店の紹介に付いてはhiroko_wadaさんが詳しく紹介してらっしゃるので僕のblogではパス。院内町から安心院町へと大分方面へ戻ってくるコースで進んでみました。 まぁここはすぐに判りました。本当に『おやつの店』って名前でした。 いい感じの看板です。 建物外観はこんな感じ。高菜の揚げパン、美味しゅうございました(^^;; 2004年 09月 23日
『美肌の湯特集』のテーマに沿って車を塚原温泉火口乃泉から別府方面へ走らせます。明礬温泉に至る少し手前の山中にある明礬&小倉地区温泉地図での温泉番号113番、湯山高原荘がこのテーマでの2湯目になります。別府-院内線から小さな『湯山高原荘』の看板を目印に細い山道を進んで行くと、目的地を目前にしてシュワーっと噴気を出している源泉採取場がありました。駐車場に車を止めて源泉に行ってみると硫黄泉独特のゆでタマゴの匂いがしました。んっ?さっき食べたよな?(笑) 凄まじい勢いの源泉に湯山高原荘の温泉への期待が高まります。 さて宿泊施設の入り口はこんな感じです。いかにも民宿の雰囲気が出てます。確か一泊二食で6,000円程度だったと思います。看板下に見えるのは大分名産カボスです。刺身をたっぷりの醤油&かぼすの絞り汁で食する時、大分に生まれて良かったと実感します。大分ではカボス無しの刺身は刺身とは言いませんっ!(^^;; 温泉は別棟になっており、入り口は二つありました。今回は向かって右側の入り口から入りましたが、中に入ると浴室が二つあります。左が内湯で右が露天風呂でしたが、入り口は共通なのでそこをアコーディオンカーテンで仕切って入ると言う至ってシンプルな造りでした。この時は我々の他には誰も入浴者がいなかったので、内湯と露天の両方を家族湯状態で使用させて頂きました。 内湯はこんな感じの浴室です。んっ?硫黄泉なのにあまり白くないなぁって思いました。白いのは白いのですが、半透明というのでしょうか、底がうっすらと見えました。ただ硫黄泉独特のゆでタマゴ臭はプンプンしてました。加水してなかった為か、結構アチチでしたが、不老泉や永石温泉、亀川筋湯で鍛えられた温泉山岳王の皮膚にはかえって心地よく感じられる温度でした。 でこちらがメインに入浴させて頂いた露天風呂です。おおっ!硫黄泉!って感じの湯の色と臭いでした。奥の湯口から適温に加水された源泉かけ流しで、源泉自体も先ほどの所から浴槽まで引いてくる過程で温度が下がっているので、源泉を触ってみましたが触れない程の熱さではありませんでした。たぶん亀川筋湯の温度と一緒くらいでしょう(普通、入れないって!)肌への刺激は適温と相まって皆無ですが、濃い硫黄泉の効能でしょうか、肌がスベスベになりました。妻曰く『薄くパックした感じ』だそうです。同じ硫黄泉としては明礬が有名で、明礬も地蔵泉が僕のお気に入りなんですが、この湯山高原荘の硫黄泉は明礬よりも白濁度が強く、より一層濃く感じます。 露天かけ流しの温泉ってほんと幸せな気分になりますよね。五感を総動員して温泉が楽しめます。ただここの露天風呂ですが、垣根が低い為女性の入浴は気を使うのではないでしょうか。垣根は大人が背伸びすると軽く中が覗ける高さと言えば判って頂けますでしょうか。露天風呂は割と大きめの駐車場に面しているのと、反対側には宿泊施設&民家がある為、浴室で立つと遠くからは上半身が丸見えになります(笑) まぁ普通の温泉と違って人でごった返すってシチュエーションでは無いのですが・・・女性の方はお気をつけて(^^;; ![]() 入浴料:大人500円・子供300円 営業時間:10:00〜21:00 温泉山岳王の評価:★★★★(明礬より濃く感じる硫黄泉) 2004年 09月 22日
温泉の話ばっかですが、一応フラフラと放浪するのが好きで休日は家でノンビリなんて最近はありません。どっかこっか行ってます。でここの話題。
この画像を見て『おおっ!懐かしい!』って思った方、あなたは30代後半以上の方ですね(^^;;先日大分県豊後高田市にある「昭和の町」に行ってきました。 町中はアスファルト舗装されているのが風情を損ねていますが(今の時代なら当たり前ですが)、商店街のお店の造りや看板、商品等レトロなモノで満載でした。電気屋さんのショーウインドウでは恐らく昭和30年代の白黒テレビで「黄金バット」が流れていたりなんかしてます(まぁ当然DVDだと思いますが) 昭和の町と言っても戦前戦後の昭和ではなく、昭和30年以降の町、って感じです。昔なつかし「アイスクリン」屋さんがあったり、肉屋さんで注文してから揚げてくれるアツアツのコロッケ等をほおばりながら、プラプラと町を一周。全て回っても1時間くらいでした。 豊後高田昭和の町のちょっとはずれに 『別府の町並み変化』様からのTBなんですが、ここは見逃してました。もっとちゃんと調べてから行くべきでしたね。まぁ小さな子供二人連れてたので駆け足で町を巡っただけですので仕方ないですね。 その昭和の町の観光の中心が昭和ロマン蔵にある「駄菓子屋の夢博物館」です。ここに上記のミゼットもありました。しかも3台も(笑)そのうち2台は動きます。ポポポポッと軽快で懐かしい音を響かせながら豊後高田の町中を走っていました。 大分県内も色々あるもんですね。明日9/23も放浪して来ます。 hiroko_wada様のblog「ねこのあくび」で紹介されていた安心院&院内町のウマイもんでも食べに行こうかなぁ(^^;; 2004年 09月 22日
塚原温泉 火口乃泉
aoba-yoshiki様のblog『あいらぶ湯〜』からTBさせて頂いております。 前回ご紹介したホテルキャッスルを入浴した日、『美肌の湯特集』のテーマで入浴をスタートしたのが、今回ご紹介する温泉番号100番、『塚原温泉火口乃泉』です。別府市の山の裏側、塚原高原にあるルネサンス湯布院というスポーツ&レジャー施設からガタゴトと山道を5分程度上がった所に、塚原温泉火口乃泉はあります。 昔はこ汚い内湯があるのみでしたが、現在は男女内湯、家族風呂4棟、男女露天風呂が造られており、立派な温泉施設と言えましょう。 この時は家族風呂が空くのに1時間程度ありましたので、待ち時間の間に塚原温泉火口乃泉の名前の由来になった噴火口まで歩いて上がってみました。左の画像の通り、遠くからでも噴煙が出ているのが判ります。 噴火口です。数カ所噴煙を上げていますが、その中でも一番立派な火口です。周り20m位はロープで囲まれて入れないのですが、そんな距離でも立派な?噴火口からはボコボコと音が聞こえて来ます。モクモクと煙りも出てまして、ここ塚原温泉火口乃泉のみならず温泉の源となる大地の息吹(笑)に感動しました。 さて今回は家族湯に入ってみました。いつもは内湯に入っていましたので、ここは初体験でした。お湯は内湯と大きな差は感じませんでしたが、酸性泉でやや茶色がかった色です。湯の中にはフワフワと白い糸の様な湯の華が漂っていました。酸性泉で味わってみると(家族湯には飲用不可の張り紙あり)すっぱい!(当たり前?)PH1.4だそうです。しばらく入っていると皮脂が溶けるのか、指先がヌルヌルしてきます。ちょっと恐ろしい気がします。 家族湯は石けん&シャンプーの使用不可でした。使ってもどうせ泡が立たないから一緒なんですが。それほど酸性が強力で、『こりゃ効能ありだな』と実感させてくれる温泉です。 大分の住んでいる自分としては別府のさらに先になるのでちょっと遠く感じる(贅沢?)のですが、たまに来ると他には無い泉質に満足して入浴が楽しめます。この日も県外ナンバーの車で混み合っており、昼頃到着で駐車場には15台程車が駐車されていました。やっぱ人気なんですね。 画像は地鶏温泉ゆでタマゴ。せっかくここまで来たのなら塚原高原名物の地鶏でも食すか、と思ったのですが、迫り来る食欲をゆでタマゴで慰めつつ(笑)次なる美肌の湯を求めて車を走らせました。 ![]() 入浴料:500円・家族湯2,000円(一時間) 営業時間:9:00〜18:00 温泉山岳王の評価:★★★★(カボスより酸っぱい刺激に感動) 2004年 09月 21日
週末は我妻の提案による『美肌の湯特集』のテーマで、温泉巡りをしてきました。4カ所巡って来ましたが、その中でもイチ押しの温泉、観海寺&堀田地区温泉地図での温泉番号108番、ホテルキャッスルをご紹介します。別府観海寺に立地するこのホテル、スギノイパレスからラクテンチへと向かう山道の崖っぷちにあります。その名前の通り、外観は『城(キャッスル)』をモチーフとしています。ちょっと貫禄が出過ぎの感がありますが(笑)、崖っぷちに立地するだけあって 眺望は最高です。ホテル脇の駐車場からの眺めです。眼下に別府市街地、その先に別府湾、右手はお猿で有名な高崎山、遠くは佐賀関が見えます。この日はモヤがかかっていましたが、空気が澄んでいる時には四国までが見えます。ホテルの客室はマリンビュー(笑)が選択出来る為、客室からもこの眺めが満喫出来ると思います。 さて浴室はホテルのフロントが一階とすると地下二階に当たります。階段を下りて男湯と女湯に分かれた浴室内はこんな感じです。ホテルの温泉だけに大人数での入浴も可能な大きさでした。僕が入ったのは午後の清掃後の一番風呂でしたので、浴室も綺麗でお湯も張ったばかりの新鮮なモノでした。 お湯につかると別府湾を眺めながら極楽気分を味わえます。窓も広めにとっており、開放感は抜群です。窓際に立っても正面に位置する他の建物は無いため、この眺望を独占出来ます。泉質は重曹泉かけ流し、うすく青みがかった色で味は少しエグ味を感じました。飲泉できるかどうかは判らなかったのですが、かけ流しの一番湯って事で試してみました。 入浴した感じは別府には珍しく?ツルツル系でした。湯上がりの肌のシットリ感も抜群で、アチチで無かった湯温も併せて肌への刺激は感じませんでした。非常に気持ちよかったです。 さてホテルの設備はお世辞にも綺麗だとは言えませんが、浴室は清掃が行き届いており素晴らしいモノでした。入浴した日は9/19で次の日も祭日というのにホテル内は閑散としており、ホテルの駐車場にも県外ナンバーの車が3台止まっているだけでした。館内も節約為か、浴室へと降りて行く階段の電気が付けられておらず、くら〜い感じでした。 悪口を言っているのではなく、眺め良し・泉質良しで、もう少しハード面での充実が図られれば文句なしとなるのでしょうが・・・。お客さんが少ないなんかは大きなお世話なんでしょうが、もしホテルの経営が立ち行かなくなれば・・・こういう素晴らしい温泉に入れなくなると思うと悲しくなります。 とにかく外観からは想像出来ない?素晴らしい温泉なので、ここは温泉山岳王お勧めです。別府にお泊まりの際は是非ご利用を(^^;; ![]() 入浴料:500円 営業時間:10:00〜20:00 温泉山岳王の評価:★★★★(泉質良し・眺望良し) 2004年 09月 18日
別府温泉 住吉温泉
aoba-yoshiki様のblog『あいらぶ湯〜』からTBさせて頂き、別府温泉を離れて浜脇温泉へと修行を進めてまいります。 永石温泉脇のやや細い道を進んで行きますと右手の小学校を過ぎた先、朝見川にかかるちいさな橋が見えて来ます。その橋の左脇に今回ご紹介する別府&浜脇地区温泉地図での温泉番号13番、住吉温泉があります。ここも公民館併設の様です。入り口が画像の通りなので入ってからちょっと暗い感じがします。 内部に入っても窓が一カ所しか無く、暗い浴室です。浴槽は松原温泉同様二槽ありまして、アチチと超アチチなのも同様です。お湯は引き湯の様で、単純泉。 じつはここは一回しか入った事が無いため薄い印象しかありません。雨の日に入ったというシチュエーションからでしょうか、とにかく『暗いなぁ』という事しか覚えていません。確かここは一日12湯入った時の一カ所なのでなおさら印象が薄いと思うのです(^^;; 午後の営業で一番に入ったのでだーれもいませんでした。その時電気を付け忘れただけなのかもしれませんので、この暗かったという印象はどうなのかな?とも思います。 今度再度訪れて改めて印象を書き連ねてみようかと思います。 入浴料:100円 営業時間:6:30〜11:00・15:00〜23:00 温泉山岳王の評価:★★(暗かった・・・電気を付けなかっただけ?) 2004年 09月 17日
『温泉山岳王』っていうblogのtitle、自転車レースの最高峰『TOUR DE FRANCE』から一部拝借?しています。21日間フランス全土を一周するステージレースで、ピレネーやアルプス山脈越えなどの数ある山岳ポイントを集めて、その合計が一番多い(一番山岳ステージが強い)選手にこの赤い水玉のジャージ『マイヨ・グランペール』が与えられます。 自転車でプラプラ走るのが好きなんですが、一時期は走るも何ももう坂道と言うか山ばかり(^^;;別府から由布岳登山口経由で山を越え湯布院まで、湯布院から塚原方面へ山を越え別府に帰還、なぁ〜んてコースを軽く走っていました(かつては)。坂バカでした(笑) 勿論このジャージはレプリカです。2000年のミレニアム記念?ジャージです。 ![]() で、かつて友人が撮影してくれた坂道での練習風景。みっともない顔はモザイクかけてます(^^;; しっかりと長袖の山岳王のジャージを着用しています(笑)大分県速見郡日出町(別府市の隣り)の坂道で、はるか下方?に見えるのが別府湾です。自転車は坂道での愛車、イタリアのロードレーサー、Bianchiです。大好きなイタリアの自転車選手、マルコ・パンターニのレプリカモデルです。 最近は嫌々で微力ながら子育てしてますんで(笑)殆ど自転車に乗る時間が無いですが、もう一度坂バカになりたい、そんな希望を込めて温泉好きな自転車乗りって事で『温泉山岳王』のネーミングを付けました。 てな訳で久しぶり温泉以外の話題をアップしてみました。 これからも皆さん宜しくお願い致しますm(_._)m 2004年 09月 16日
永石温泉から永石通りを海側へ下って行く事500m、右手に今回ご紹介する別府&浜脇地区温泉地図での温泉番号12番、松原温泉が見えて来ます。えっ!?12番は住吉では?と地図を見られた方は驚くかもしれませんが、地図は間違ってます(笑)12と13番、入れ替わってます。 さて温泉の外観はこれまた古びた感じでいい雰囲気を醸し出しています。一階が温泉、二階が公民館の典型的別府ジモ専温泉ですね。上述の通り永石通り沿いにありますが、永石通りは道幅が狭く、車を止めるスペースはありません。路駐は厳禁です。以前このあたりで結構な規模の火事があり、そのとき路駐している車が多く、ヤジ馬とともに通りがごったがえして消防車の到着が遅れた事がありました。このあたりには地図の通り温泉が密集していますので、車で来られたならどこかに止めても徒歩でここまでくれば一気に色々な温泉に入湯出来ます。 さて内部に入ると正面が受付、右が男湯左が女湯です。内部はライムグリーンに塗られた木の壁がポップです。脱衣所と浴場が一体化しており、非常に広く感じます。窓も三面とられており、外光が入り明るい雰囲気です。 浴槽は二槽あり、一方が激アチチでもう一方がややぬるめ?です。どちらにしろ別府以外ではアチチに分類される湯温です。しかし永石温泉に比べればまだまだ、という気もします。 お湯は源泉かけ流しの重炭酸土類泉です。永石温泉と非常に似通ったお湯で、やや薄茶色に着色しているようです。とうぜん入った感じも永石温泉と同様、体にズシッとくる浴感です。ここも体調が悪いとキツいと思います。 出ては入り、入っては出ての繰り返しで入浴しましたが、ここを出た後は体が重くなり、次の修行が厳しくなった記憶があります。最近も再入浴したのですが、入浴後非常にお腹が減りました。でも適度な気だるさを感じてリラックス出来る、非常に素晴らしい温泉です。 泉質は似通っていますが、永石温泉と松原温泉では私は松原温泉の方が好きです。 ![]() 入浴料:100円 営業時間:6:30〜12:00・15:00〜23:00(毎月5,25日休み) 温泉山岳王の評価:★★★★(温度差のある浴槽二槽で体調にあわせて入浴出来る) 2004年 09月 15日
九重温泉から別府に戻って参りました(^^;;紙屋温泉から永石通りに戻ると信号のある角には今回ご紹介する別府&浜脇地区温泉地図での温泉番号6番、永石温泉が見えて来ます。 久しぶりに温泉の雰囲気がプンプンする建物です。10年前位に新築して、このような建物になりましたが、その前はやっぱり別府の一般市営温泉っぽい寂れた感じの建物でした。 中に入ると正面が女湯、右側が男湯の変則的造り。入り口を入ると脱衣所が2つあり、一つはやや高い所にある為、お年寄り等は段差に座って着替えやすい様です。面白い造りです。 浴槽は脱衣所から結構な段差を下った所に大人4人程入れる小さめのモノがあります。お湯はここは結構激アチチの湯ではないでしょうか。数回行ってますけど、いつもアチチでした。紙屋温泉、末広温泉とはさほど離れていないのですが、この2件は単純泉。この永石温泉は重炭酸土類泉です。やや茶色がかったお湯で、アチチな事も相乗効果でしょうか、結構体にピリピリきます。別府市民は(昔の僕も含めて)朝起きて仕事に行く前にひとっ風呂、夕方にひとっ風呂ってパターンが多いのですが、この永石温泉は朝起きて入るとその刺激で全身の細胞が目覚めてくれると思います。起き抜けに良いでしょう。ただ長湯すると確実に湯当たりするでしょう。体がズーンとして目眩がします(実話)。 お湯の素晴らしさもさることながら、浴場の3面に窓が位置するため非常に明るいです。そうそう、アチチの湯って事で加水出来ますが、やりすぎると地元の人に怒られます。僕はアチチ大丈夫でしたけど、入れ替わりに入って来た入浴者はドバドバ水入れて怒られてました。ここはタイミングが悪いと(良いと?)市営温泉最強アチチの湯の不老泉よりアチチの場合があります。 体調が悪いとちょっと厳しい温泉だと思います。それがお湯の魅力なんですけど、お温泉好きにはかえってたまらないかな? ![]() 入浴料:100円 営業時間:6:30〜22:30(早朝から営業が嬉しい) 温泉山岳王の評価:★★★★(刺激強。長湯出来ないのが残念) 2004年 09月 14日
前回のラムネ温泉を除くと九重温泉九湯の中で一番好きな筌ノ口温泉です。 川端康成が小説の構想を練るために滞在した湯治場としても有名です。ラムネ温泉に入った後、ドシャ振りの雨の中、車を走らせて到着しました。うたせ湯で有名な筋湯温泉の近くにあります。筌ノ口温泉旅館群(といっても殆ど無いけど)の中の一角に筌ノ口共同湯はあります。非常に立派な建物になっていますが、昔はトタン張りの建物でした。平成6年に外装をやり直したらしいのですが、受付の方と色々話をしている中で、外装は変わったけど、浴場と浴槽は昔からのままだそうです。確かに内部は僕が子供の頃に入った頃と変わってませんでした。 キワどい画像でごめんなさいm(_._)m 入浴者が多くて、なかなか空の状態で撮影出来なかった・・・。正面は僕じゃないです。知らないオジさん,ごめんなさい(^^;;さて中に入ると脱衣所と浴場はガラス戸で区切られています。脱衣所はこの手の温泉の中では綺麗だと思います。 浴場に入ると黄土色のお湯に圧倒されます。浴槽はかなり広く10人以上でもゆったり入れる広さでした。析出物が浴槽や床に「これでもかっ!」って程付いてまして、その迫力に圧倒されます。 泉質は土類泉で、源泉の温度は48℃くらいらしく、奥の湯口の部分で加水されて適温になっていました。それでもやや熱めの湯温(42℃くらい?)でしたので、加水するのが勿体ないなぁと感じました。お湯は刺激は少なく、湯上がりは肌がしっとり。でもツルツル感は皆無でした。 とにかく湯の色に感動です。湯に入ると透明度10cm以下で、下におろした手のひらは見えませんし、白いタオルなら茶色に染まります。石けんを一生懸命使ってもなかなか泡が立たないのに怒りを通り越して笑いが出ました。 なかなかこういった共同湯には興味を示さない僕の妻も『ここはお湯が綺麗で気持ちいいね』って感想を持ってました。女性にも受けがいい名湯だと思います。 入浴料:200円(中学生以下100円) 営業時間:24時間(清掃時間を除く) 温泉山岳王の評価:★★★★★(九重九湯で最高と勝手に評価)
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